自分を認める、誉める!

自分を認める、誉める!
自分を認める、誉める!
不登校の子供への気遣いは、本当に大変で時には
母親だってキレたくなる事は多々あるかと思います!

でも悩んでる子供に親の苦しさをぶつける事は
しない方が良いでしょう。

ところで、今までにインナーチャイルドをいう言葉を
聞いた事がありますでしょうか?心理学の言葉で
「内なる子供、大人の心に潜む子供の心」という意味です。

私達母親にもインナーチャイルドがいるので
子供や家族の為に頑張っている自分が認められないと
悲しさが怒りとなって、怒り易くなってしまいます。

ですので、辛抱強く頑張る為に自分を自分で認め、
癒す事は必要です。

夫や子供、他人が
「お母さん、良く頑張ってくれてるね。ありがとう!」
なんていつも言ってくれたらいいのですが、
そうでない事も多いかと思いますので
自分でやる必要があります。

そしてこれをしていると家族への愛情や
感謝の気持ちを忘れずにいられると思います。

これは潜在意識に良い働きかけをする方法です。
そして潜在意識には文法がないと言われています。
つまり自分と他人の区別がつかないので、
自分を愛せれば他の人も愛せる訳です。

【自分を誉める解笑マザーセラピー】
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私は良く頑張っている、子供や家族の為に

本当に良く頑張っている。

ピンチをチャンスに変える前向きさと向上心で

本当に良く頑張っている。

この努力は必ず報われる時がやってきます。

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両腕を交差して自分の体を抱きしめながら
撫ぜて行います。

始めは照れ臭いかもしれませんが、気持ちを込めて
本気でやって見てください。

辛い時も縁の下の力持ちとして、
家族を支えられるお母さんになれます。

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もう一つ、過去に辛い思いを押し込めて来た人は
自分で言葉に出して自分をねぎらってあげましょう。

例えば、「あの時は辛かったよね!
悲しかったよね。寂しかったよね。悔しかったよね。
精一杯だったよね。一生懸命だったんだよね
よく堪えてきたね〜。ほんとうによく頑張ったね〜。」と。

「いいんだよ。完璧な人は居ないんだから」
『この出来事があったから成長出来た!』
と思えるようにして行こうね。」と自分に声かけてあげましょう。

このように丁寧に自分を癒しておけば、
他人のことも許せたり、大きな心で受け止めることが
出来るようになると思います。

匿名

本当ですね。
いままでは、まず周りのひとを大事にしましょうとか
自分が犠牲になってもだれかのために尽くすのが
美しいと教えられてきました。
でもつらかったことにふたをして幸せを求めても
どこか生きづらいまま、表面を取り繕っていても
近くにいるひとにはわかってしまうんです。
特に、不登校になるような感受性の強い子には
伝わってしまうのです。
私は一生懸命頑張っているつもりなのにどうしてなのと
いき詰っていました。
母親が、心から満たされることが先決なのですね。
自分が自分をどうやって満たすのか、
方法も思いつかないでいましたが、
潜在意識に働きかける方法があるのですね。
私の潜在意識さん❤今日からたくさん愛していきますね!
マザー里美さん、ありがとうございます。

RE:匿名

そうですね!私もウサギが焚き火の中に飛び込んで捧げる
お話などで自分を犠牲にして捧げる事が素晴らしいという記憶になっています。時と場合によっては「身を捨ててこそ浮かぶせもあれ」という事があるかもしれませんが、日常において自分が幸せと思ってなくて、人に本当の幸せを伝える事は出来ないと思います。そういう意味でも先ずは自分からが大事なんだと感じています。

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